第69回秋季東北地区高校野球県大会第6日は24日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で準決勝2試合を行い、酒田南と日大山形が決勝進出を決めた。ともに10月14日から本県で開かれる東北大会への出場権を獲得した。東北大会出場は酒南が2年連続13回目、日大が3年ぶり25回目。

 酒南は今夏の県王者・鶴岡東と対戦。初回に4番豊川健太と7番村井裕の適時打で4点を先制。三回には5番中西啓太郎の本塁打と1番村上淳哉の三塁打で3点を追加。先発左腕の阿部雄大の好投などで反撃を許さず7―0の七回コールドで勝利し、今夏準決勝で敗れた雪辱を果たした。

 日大は酒...    
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