第69回秋季東北地区高校野球県大会は24日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で準決勝2試合を行う。

 4強に進出したのは鶴岡東、酒田南、酒田光陵、日大山形。3位決定戦と決勝は25日に同球場で行い、上位3校が10月14日から本県で開催される東北大会への出場権を手にする。

 準決勝の第1試合は鶴東―酒南。3年連続18回目のベスト4進出となる鶴東は、今夏の県王者で甲子園出場メンバーが複数残り、投打のバランスが取れている。勝負強い打撃を見せるほか、投手陣は小林一輝と吉住晴斗の甲子園でマウンドに立った2人が力強さと安定感を増した。2年連続14回目...    
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