国内初戦の高梨は、2回とも飛距離、飛型点のいずれもトップをマークした。W杯3度目の総合女王に輝いた昨季に続き、今季の活躍も予感させる圧勝だった。  いずれのジャンプも飛び出しのタイミングが「遅れた」...[記事全文]