2回目。トップと0・25秒差の2位で迎えた湯浅は、優勝を狙って飛び出した。  雪が軟らかく、ポールごとに、他選手が滑った後に大きな溝ができていた。湯浅は雪がえぐれて滑りにくい溝の内側をどんどん攻め...[記事全文]