向かうところ敵なしの強さだった。男子1000メートルは優勝候補の森重が2位に1秒近い差をつけて快勝。自身初の1分15秒台で短距離2冠を難なく達成し、この世代最強を鮮烈に印象づけた。  「後のことは考...[記事全文]