難しい試合だった。前の2戦とは異なり、実力伯仲の強敵に防戦を強いられた。耐えに耐えて、そして勝った。  1人少ないキルプレーを6度しのいだ後の第3ピリオド6分19秒、待望の先制点が転がり込んだ。左サ...[記事全文]