帯柏葉との接戦を制した旭実の吉田良太選手(3年)は六回から登板し、球速140キロ台後半の直球などで計9奪三振と好投した。七回には球場の球速表示で152キロを計測する速球も投げ「スピードは少し意識して...[記事全文]