最後の50メートルで3番手からの鮮やかな逆転優勝だった。女子400メートル障害の第一人者、久保倉がベテランならではの修正力で2年ぶりに日本選手権のタイトルを獲得。3大会連続の五輪出場を手にし、「年齢...[記事全文]