ロンドン五輪以降、右代啓祐に続く2番手と言われ続けてきた中村が、ついに自らの殻を破って十種競技での五輪切符を手にした。右代の代表入りが決まれば、十種競技で88年ぶりに複数の日本代表を送り込むことにな...[記事全文]