「最後は脚がちぎれてもいいと思った」。男子100メートル自由形の決勝出場者で最年長の小長谷は、自己ベストには及ばないものの好記録をマークし3位。代表入りがかかる決勝で勝負強さを見せた。  早めに勝負...[記事全文]