先発転向2試合目の増井は、好投が報われず敗戦投手となったが、7回5安打2失点と先発としての役目を果たした。  全力で腕を振っていた守護神時代とは異なり「7~8割」(増井)で投げる140キロ台後半の直...[記事全文]