調子が悪くても結果を残せるのが好投手の条件だ。「ブルペン(での投球)が最悪だったので開き直った」という高梨は自己最多の118球、七回途中まで2失点でしのぎ、味方の逆転劇を呼び込んだ。  持ち味の...[記事全文]