待ちわびた一発がようやく飛び出した。不振にあえぐ4番中田が6月15日以来、約1カ月ぶりとなる本塁打を放ち、プロ9年目で節目の通算150号をマークした。  1点を追う五回2死一塁、フルカウントからの7...[記事全文]