6月最後の登板も危なげなかった。毎回のように走者を出したが、今の大谷には最高の状態ではなくても失点しない力強さがある。3試合連続の無失点で自身6連勝。「いいテンポではなかったが踏ん張れた」と納得の表...[記事全文]