一回の攻防で勝負は決まったと言っていいだろう。大谷は5日に自らが樹立した日本最速の163キロを連発し、3者三振を奪う圧巻の投球。場内のどよめきに乗るように陽岱鋼が先頭打者アーチをかけた。  前日...[記事全文]