試合の主導権を握った序盤の大量点。5月に入って好調な近藤とレアードのバットが打線を活気づけた。  一回2死一、三塁で近藤はフルカウントから甘い変化球を見逃さず中前へ。2球で追い込まれながらも粘って...[記事全文]