過去3年間で2勝9敗と大きく負け越していた天敵・ディクソンを、日本ハムらしい足と粘りで攻略した。  二回、大谷が打撃と走塁で口火を切った。左前打を放った大谷は、左翼の吉田正が打球処理にもたつくのを見...[記事全文]