5日の対戦ではチーム全体でわずか1安打に抑えられた難敵・岸から、この日3番に入った近藤が値千金の決勝ソロを放った。  一回2死、内角の143キロの直球を体をうまく回転させながらバットを振り抜くと、高...[記事全文]