打線は西武の先発野上にまたも苦しんだ。6日に敵地で6回を4安打、レアードの一発による1点に抑えられたのに続き、この日も六回まで3安打無得点。ストライク先行の攻撃的な投球の前に、初回の2死満塁でレアー...[記事全文]