チームの苦境も自らの悔しさも一振りで拭い去る、陽岱鋼の鮮やかな決勝2ランだった。けがの影響で10試合ぶりとなった先発起用に見事に応えた。頼れる背番号1が帰ってきた。  同点で迎えた六回1死一塁。「速...[記事全文]