5回1失点だった前回登板と同様だった。この日も有原の収穫と課題の両方が浮き彫りになった。  五回まではほぼ完璧だった。塁に出した走者は1安打1失策1死球による3人。球数はわずか57球で、阪神打線を抑...[記事全文]