日本体操協会が新型コロナウイルス禍で新設した「男子新体操オンライン選手権2020」は13日、高校生部門の決勝が行われ、昨年の全国高校総体で準優勝した青森山田が圧巻の演技を見せ、13・0875点で優勝した。神埼清明(佐賀)が12・5125点で2位、小林秀峰(宮崎)が12・0625点で3位。県勢は島田工が10・5625点で7位に入った。
 同協会は新型コロナ感染拡大を受け、相次いで大会が中止になった全国の選手たちに演技を発表する場を提供するため、新様式の大会を開催。チームが各地の練習場所で演技を披露し、審判団は東京都内の大会本部で中継映像を採点した。今大会では構成点5点、実施点1...    
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