10月10日に開幕する第99回全国高校サッカー選手権大会栃木大会の組み合わせ抽選が10日、宇都宮市内で行われ、出場60校59チームの対戦カードが決まった。大会4連覇を狙う矢板中央などは4回戦から登場する。

 大会は11月14日までの延べ7日間で開催する。熱中症対策として、例年8月に行っていた1次予選を今大会から廃止し、全チームが出場してのトーナメント戦となる。

 組み合わせは各校部長らによる代理抽選で決定。県新人大会の上位8校がシードとなり、優勝した佐野日大、準優勝の栃木、4強入りした国学院栃木、矢板中央の4校は4回戦、その他は3回戦が初戦となる。栃木農、足利南...    
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