1966(昭和41)年、全国高校総合体育大会(インターハイ)に初めてサッカー競技が導入され、会場に選ばれたのは十和田市だった。当時三本木高校3年のサッカー部員として会場準備に携わり、資料を大切に保管している高田重利さん(71)=元県サッカー協会副会長、十和田市=は「記念すべき初大会が開かれた輝かしい歴史を“レガシー”として県民に知ってほしい」と話す。

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