9月24日に開幕するサッカーの第99回全国高校選手権茨城県大会の組み合わせが決まった。新型コロナウイルスの影響で、例年実施の1次予選は行わず、合同2チームを含む88チーム(99校)が、トーナメント戦で頂点を争う。優勝争いは4連覇を目指す明秀日立と、県新人大会優勝の鹿島学園が有力だ。

県新人大会以降の主要大会が軒並み中止になったため、シード校は県新人大会の4強がAシード、昨年の高円宮杯U─18(18歳以下)県リーグの成績を基に上位12校をBシードとした。Aシードは5回戦から、Bシードは4回戦から登場する。

明秀日立は昨冬の全国選手権で活躍した選手が多く、...    
<記事全文を読む>