2020年度県高校総体第7日は25日、8競技を行った。サッカーの男子は那覇西が2連覇を飾り、女子は美里が6度目の優勝で、5年ぶりに女王へ返り咲いた。ソフトボールは男子の嘉手納が2年ぶり5度目の頂点に立ち、女子はコザが2連覇を達成。空手道団体組手は女子の沖縄尚学が2連覇を果たし、男子は浦添が2年ぶり5度目の栄冠を勝ち取った。ボクシングの学校対抗は沖縄水産が4連覇を達成した。

 三回に明暗が分かれた。1死二、三塁のピンチを切り抜けたコザは今大会無安打だった3番大城舞妃が中前への先制適時打で流れを一気に引き寄せた。先発の島仲結愛は「気持ちが楽になった」と無失点リレーで2連覇を果た...    
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