新型コロナウイルス感染拡大の影響で今夏の全国高校総体(インターハイ)県予選などが中止となったことを受け、栃木県内の各競技団体などが主催する高校3年生向けの代替大会が23日から本格的にスタートする。同日のハンドボールと軟式野球を手始めに、9月中旬にかけて開催が予定されているのは計10競技。県内でもウイルス感染が拡大傾向となる中、関係者は最大限の準備で集大成となる大会の成功を目指している。ボート競技以外は原則無観客で行い、テニスとソフトテニス、陸上、水泳は保護者も観戦できない。

◇特集「とちぎ青春譜」

引退3年生、花道飾る 矢板中央高と県立進学校 サッカー4校交流試合 <記事全文を読む>