2020年度県高校総体第2日は19日、各地で11競技が行われた。男子ホッケーは北山と辺土名が3-3でシュートアウト戦にもつれ、北山が初優勝を飾った。

 男子ホッケーは北山が宿敵辺土名の3連覇を阻止し、念願の初優勝を飾った。劣勢からの逆転だった。北山主将の大城瑠架は「3年間で初めて勝てた。チームワークのおかげ」と笑顔だった。

 60分間のタイムアップで3―3の同点。決定戦のシュートアウトの5人目でも決着が付かずサドンデスに突入した。辺土名が外し、最後は北山の大城がゴールキーパーの動きを見定めてゴール。大城は万感の表情で思わず男泣き...    
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