新型コロナウイルスの感染拡大で中止された岡山県高校総体の代替大会(県高体連など主催)は18日、複数競技が行われ、本格的にスタートした。23~26日の4連休を中心に8月中旬まで、既に終了したバドミントンを除く20競技で熱戦を繰り広げる。

 この日は岡山市内などでソフトテニスと卓球の第1日があった。ソフトテニスは個人が行われ、同市の浦安総合公園コートでは男子の選手たちが力強いストロークでポイントを奪ったり、息の合ったコンビネーションを披露したりと白熱したゲームを見せた。

 ダブルスでは今年に入り、初の県大会。ともに3年生の石原将隆、浦田和希(東岡...    
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