新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で中止になった県高校総体の代替大会「県高校体育大会」が4日、始まった。特に最終学年の生徒の部活動成果の発表の場になることを目的に県教委と県高体連が共催。全部で27種目あり、冬季スポーツのスキー以外の26種目の競技会が11月まで分散して行われる。

各種目とも原則無観客。選手、役員らには氏名や連絡先、体温、風邪の症状の有無などを記す「チェックシート」の提出を求める。場内ではアルコール消毒を徹底し、試合中を除いてマスクの着用を義務づける。

津東高校でこの日始まったフェンシングでは、選手と電気審判機とつなぐ金具を試合ごとに消毒したり...    
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