新型コロナウイルスの影響で中止となった岡山県高校総体の代替大会(県高体連など主催)のトップを切って4日、バドミントンが岡山市内で開幕した。休校に伴う長期の練習自粛や対外試合の禁止を経て、ようやく迎えた本年度初の公式戦。選手たちはプレーできる喜びをかみ締めながら懸命にシャトルを追い、熱戦を繰り広げた。

 市総合文化体育館とジップアリーナ岡山で男女のシングルスのトーナメントが始まり、男子は42校331人、女子は31校235人がエントリー。この日はそれぞれ8強までを決めた。

 多くの3年生にとっては最後の大会で、津山商女子の牧佑香・前主将は「練習不...    
<記事全文を読む>