▽男子準決勝
 聖隷クリストファー 2―0 島田樟誠
 清水桜が丘 2―0 浜松日体
 ▽同決勝
 聖隷クリストファー 2(25―14 25―23)0 清水桜が丘
 
 ■地区予選から全てストレート
 自慢の技術力に高さを兼ね備えた聖隷クリストファーに、死角は見当たらない。2月の新人大会に続く県2冠。田川監督は「もっとサーブで崩したかった」と渋い表情だが、地区予選から8試合、1セットも落とさない圧巻の内容だった。
 昨年の全日本高校選手権県予選で苦杯をなめさせられた清水桜が丘との決勝も、危なげなかった。第1...    
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