県や伊那市、信濃毎日新聞社などでつくる「春の高校伊那駅伝」実行委員会は7日、伊那市内で総会を開き、男子第44回、女子第37回の大会を来年3月21日に開くと決めた。県内外から男女合わせて186チームがエントリーしながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった今春並みの規模を見込んでいる。

 大会は、伊那市陸上競技場発着の男子42・195キロ(6区間)、女子21・0975キロ(5区間)のコースで、女子は午前10時、男子は午後0時10分にスタートする。選手らに3週間前から検温を義務づけるなど、感染防止対策を徹底することも確認した。

 19年大...    
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