新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国高校総体(インターハイ)と県予選が中止となり、県立高の多くでサッカー部の3年生が引退となる中、全国大会の常連である矢板中央は12日、昨冬の県高校新人大会で激闘を繰り広げた栃木など、県立進学高校3校を招いた3年生限定の交流試合を開催する。企画した高橋健二(たかはしけんじ)監督は「規模は限られてしまうが、3年生がいい思い出をつくる場にしてもらえればうれしい」と期待を寄せた。

 交流試合に参加する県立高は例年、インターハイ県予選を最後に3年生の大半が引退する栃木、宇都宮、大田原。矢板中央と栃木は2月の県高校新人大会準決勝で対戦し、栃木が0-0...    
<記事全文を読む>