新型コロナウイルスの影響で全国高校総体(インターハイ)が中止になったことを受け、全国高体連空手道専門部が3年生の救済を目的に開催を決めた映像審査による形の全国大会。本県からは5校15人(男子6人、女子9人)が参加を申し込み、21日までに撮影した動画を提出した。29日に決勝ラウンド進出者、7月12日にグランプリや優秀選手などの最終結果が発表される。

 大会の名称は「形インターネットGP(グランプリ)」。3年生限定で、指定形と自由形を一つずつ演武したものを撮影した動画を提出し、全国高体連空手専門部公認の審判団が審査する。締め切りまでに全国183校から男子212人、女子166人が...    
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