新型コロナウイルスの影響で中止となった和歌山県高校総体の31競技について、県高校体育連盟は16日、3年生の出場機会を確保するため、代替大会や記録会を開催すると発表した。3年生にとっては目標こそ変更されるが、部活動の成果を発揮できる場が設けられることになった。


 新大会を設置するのは柔道やテニス、卓球など18競技。陸上、弓道、空手道、アーチェリーの4競技は1、2年生が出場する県大会に「3年生の部」を追加したり、3年生が出場できる種目を加えたりする。

 サッカーやバスケットボール、バレーボールなど9競技は3年生が参加する県大会が秋以降...    
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