新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、約2カ月間休止が続いていた部活動が8日、茨城県内の多くの学校で再開した。練習初日はいずれも軽めの練習だったが、久々に行われた全体練習に選手たちは張り切り、笑顔も見られた。

勝田工高ラグビー部は感染予防策を徹底してから始まった。選手同士の距離を保ってのミーティングや筋力トレーニングを行った。練習前には手指をアルコール消毒した。飛田隆監督(55)は「選手たちが本当に楽しそうだった」と初日を振り返った。

古河一高サッカー部は、休止期間中は各自でオンラインを通じた自宅トレーニングを実施してきたが、やはり久々の芝生の上での練習は格別...    
<記事全文を読む>