国の緊急事態宣言解除を受け、県教育委員会は県立校の部活動を6月末から段階的に再開させる方針を決めた。時差通学・短縮授業が始まる同月29日から約2カ月かけて活動内容を広げていく予定だ。ただ、対外試合は8月末の通常登校開始まで自粛するよう求めている。今夏の大会開催は依然困難な状況で、秋以降の競技日程にも影響を及ぼしそうだ。

 県教委がこのほど、6月1日からの学校再開に向けた県立高校や中等教育学校の対応をまとめた。

 分散登校期間となる同月27日までは部活動の自粛を継続。

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