静岡県高等学校体育連盟(県高体連)の武田知己会長は30日、新型コロナウイルス感染症対策で県立高校の臨時休校が5月31日まで再延長されたことを受け、延期している県高校総体(県総体)について「5月11日に開催可否に関する何らかの方針を示す予定」と明らかにした。
 県高体連は4月中旬の会議で、一部の加盟校の休校期間が5月10日までであることを考慮し、11日以降に部活動が再開できるかで県総体の開催可否を判断するとしていた。今後は県教委や県高体連の役員らの意見を集約し、方針を決定する。武田会長は「現時点では何も決定はない。関係者と話し合いを進めていく」と話した。
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