本部高2年で同校空手部ただ一人の部員の喜屋武柚希(16)が奮闘している。昨年10月の県新人大会の女子形で2位、11月の九州新人大会でも準優勝と結果を残している。他校、他流派への異例の出稽古、全く経験のなかった重量挙げへの挑戦など周囲の協力や環境による支えも大きい。8強入りを狙っていた春の全国選抜は中止となったが、感謝を成果で示したいと、全日本空手道連盟が指定するナショナルチームジュニア強化選手を目指す。

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