群馬県教委人事が1日発令され、高校スポーツ界の有力指導者も異動や退任の動きがあった。バレーボールは全国出場を重ねた伊勢崎の渡瀬洋治教諭が定年を迎え、野球は伊勢崎清明を公立強豪に育てた斉藤宏之教諭が大間々教頭に昇進し、それぞれ指導現場を離れる。1978年選抜甲子園で桐生の主砲として4強入りを支え、歴代屈指のスラッガーとして知られる阿久沢毅教諭(勢多農)が早期退職した。

バレーボール・渡瀬洋治さん 伊勢崎を定年退職
文武両道貫く
春高13度導く
 「みんなで春高バレー(全日本高校選手権)に行ってほしい。受け取ってくれ」。時季外れの雪が舞っ...    
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