新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国高体連の加盟団体が3月に予定していた24競技の全国大会が、全て中止となった。予選を勝ち抜き、晴れの舞台の出場権を手にしていた広島県内の選手、指導者は落胆。感染防止策が必要な状況が続けば、今後のチームづくりや大会運営にも影響が出るだけに、関係者は頭を悩ませている。

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