2017、18年の全国高校駅伝で女子の長野東を2年連続準優勝に導き、全国都道府県対抗女子駅伝県選抜チームの監督も務める玉城良二監督(58)が3月末で長野東高校を退職することが17日、関係者への取材で分かった。

 玉城監督は長野市出身。長野吉田高、日体大を卒業後、1986年に諏訪実高に赴任し、女子を率いて全国高校駅伝に計10回出場。05年に赴任した長野東高でも全国高校駅伝に13年連続13度の出場を果たすなど、上位争いの常連校に定着させた。今年1月の全国都道府県対抗女子駅伝で過去最高の4位に入賞した。

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