バスケットボール女子のWリーグの三菱電機に、昨年の全国高校総体とウインターカップで準優勝した岐阜女高の藤田和と勅使川原帆南が入団した。4日から練習に合流するという2人は3日、同校の卒業式に出席し、「まだまだ未熟な部分もあるけど、積極的に挑戦したい」などと決意を新たに、学びやを後にした。

 藤田は171センチと上背があるガードで、1年時からベンチ入り。パスセンスに優れ、U17、18の日本代表にも選ばれた。本荘中出の勅使川原は196センチの大型センターとして、高校2年のウインターカップで全国大会初出場。昨年のウインターカップは決勝以外出場し、全試合で得点した。

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