2019年度全国高校ハンドボール選抜大会第43回北信越予選第1日(31日・長野県千曲市更埴体育館ほか)各県大会で優勝、準優勝した男女各10校が熱戦を展開し、石川勢は優勝校による1位リーグで女子の小松商が2戦2勝の好スタートを切り、男子の小松工も1勝1敗の健闘を見せた。

 1位リーグの優勝、準優勝、1位リーグ3位―2位トーナメント1位の第3代表決定戦勝者の男女各3校が3月23~29日に埼玉県と千葉県で開催される春の全国大会に出場する。

 第2日の1日は1位リーグの残り試合と2位トーナメントの準決勝が行われ、2位トーナメントの男子に小松、女子に泉丘が出場する。 <記事全文を読む>