県高校新人バレーボール大会最終日は2日、県北体育館で男女の決勝などを行い、男子は足大付が2年連続38度目、女子は国学栃木が2年ぶり34度目の栄冠を手にした。

 男子の足大付は決勝で作新と対戦し、2-1で王座を守った。第1セットで粘る作新を25-22で振り切ったが、第2セットを落とした。最終セットはレフト寺内剛仁(てらうちたけひと)、センター柳沢賢(やなぎさわけん)らのスパイクや速攻など多彩な攻撃で得点を重ね、25-13で圧倒した。

 国学栃木-宇中女の女子決勝は、レフト大根田妃菜(おおねだひな)を軸とした攻撃がさえた国学栃木が2-0のストレートで勝利。登場した2...    
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