バスケットボールの県高校新人大会最終日は2日、大垣市総合体育館で男女の決勝リーグなどを行い、男子は富田が3年ぶり2度目の優勝を果たした。女子は昨年12月のウインターカップ準優勝の岐阜女が30年連続31度目の栄冠に輝いた。

 富田は大垣工に71-38で快勝。勝てば優勝が決まる高山西戦は、10点ビハインドで迎えた最終第4クオーターに植田碧羽の4点プレーで逆転。そのままリードを守り切り、3戦全勝で頂点に立った。

 岐阜女は岐阜農林に135-34で圧勝。最終の県岐阜商戦は、序盤から激しいディフェンスで相手の攻撃を封じて87-25で勝利し、危なげなく優勝を決めた。

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