準々決勝の4試合を実施し、昌平、武蔵越生、正智深谷、西武台がそれぞれ勝って4強入りを決めた。準決勝進出は武蔵越生が10年ぶり、昌平と正智深谷がともに2年連続、西武台が4年連続。

 西部地区予選2位の武蔵越生は、前半35分に米山が奪った1点を守り切り成徳大深谷に1―0。9年ぶりの頂点を狙う正智深谷は、前半30分に寺田のクロスを川井がヘッドで押し込み、聖望学園に1―0で競り勝った。

 今冬の全国選手権ベスト8で2連覇を目指す昌平は、1年生篠田の2ゴールなどで西武文理を4―0と圧倒。5年ぶりの優勝を狙う西武台は、埼玉栄との点の取り合いを4―2...    
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