サッカーの兵庫県高校新人大会最終日の2日、男女の決勝が兵庫県洲本市のアスパ五色であり、女子は日ノ本が3-0で播磨を完封し、15年連続16度目の頂点に立った。

 日ノ本は篠田、山田主将を軸とした両翼の攻撃が機能。3得点中2得点を挙げた山田主将は「優勝というタイトルを取れてよかった」と胸をなでおろした。

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