サッカーの兵庫県高校新人大会最終日の2日、男子の決勝が兵庫県洲本市のアスパ五色であり、神戸弘陵が4-0で蒼開を完封し、2大会ぶり8度目の優勝を飾った。蒼開は初の頂点を逃した。

 神戸弘陵は前半、松野の得点で先制。後半は松井、徳弘、小倉にゴールが生まれ、守備陣も無失点で試合を締めた。

 同日、女子の決勝もあり、日ノ本が3-0で播磨を下し、15連覇を達成した。

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